2009年12月6日日曜日

PICで遊ぼう!!

 突然ですが、タイトルの通りPICで遊んでみようということで、オプティマイズさんで販売しているPIC24USBボードを使ってちょっとPIC再入門の記事を書きます。
 PIC16やPIC12シリーズとAVRを比べてみると、内部アーキテクチャやメモリ配置、ブログラム容量や内蔵モジュールに関してもAVRに軍配が上がっていた。しかし、ちょっと複雑なプログラムや計算が必要だったり、タイマーがもう一個欲しい!と言った時には、ラインナップが少なく(簡単に入手できるラインナップが少ない(汗))、高機能なものはあんまり存在しなかった。ところが、PICには上のシリーズつまり16bitや32bit、DSPなどの高機能なマイコンが揃っていて、未来は明るい(笑)。

 結論はPIC24USBを使ってみたかったということで、現物はこれ
チップ部品のハンダ付けはちょっと細かいので、自信がなければ料金追加で頼める。でも肝心のPICマイコンはハンダ付けされているので、案外簡単にできる。

あと必要なものはこれ
USBミニケーブル(A-mini)、あとはパソコンがあれば準備完了、ドライバやソフトのインストール方法もオプティマイズさんのページに画像付きで乗っているので、手順通りにやれば簡単、もちろんフリーの開発環境なので、経済的(笑)。

で、サンプルのLED点滅プログラムを内蔵のブートローダー(USBだけでプログラムの書き換えが可能!、つまりPICライターが必要ない!)を使って転送し、実行してみた。
video
これで、動作確認が終了。AVRに比べれば値段が高いけど、それだけ機能の高いマイコンなので、ちょっと複雑なシステムを構築する場合には役立ちそう。さらにUSBを標準デバイスとして使用できるので、PCとの通信を使ったシステムも可能だ。

2009年9月23日水曜日

ブラケットLED(パネル取付用)



まめ球形LED