今の実験環境をもう一度まとめてみる。
CPU : SH-2 7144 :lower right
Display : SLX-5015 :upper right
CPLD : XC9572 :lower left
Sensor : KXM52-1050 :upper left
システムのブロック図は以下の通りである。

加速度センサは3軸で「XYZ」の出力を持つ。これをA/D変換し、その情報から図形を描写する。ここで、ディスプレイモジュールは5Vで駆動している。一方、7144Fは3.3Vである。よって、CPLDによって「3.3V→5V」へのレベル変換回路を形成している。適当なロジックIC、例えば「74VHC541F」でも十分だろう。けど、将来拡張のためにCPLDを付けている。何を拡張するのか、、、(笑)
複雑な計算を行なうので、7144Fには外付けのSRAMが付いている。さらに、色々と基板には修正がある。この付録基板の設計ミス?に悩まされることもあるが、安いので文句は言わない(言ってるけど)。
ここで、開発に使っているモニタデバッガを修正し、再度ROMに書き込む必要がある。それなりに設定も修正する。特に、メモリの配置はかなり重要である。詳しくはまた今度。
ディスプレイは使いやすいが制御にはちょっと工夫がいる。表示の為のドライバー回路はすでに「SLX-5015」に組み込まれているが、表示情報の転送がややこしい。行の情報はパラレルアドレスで、列はシリアルデータとして転送する。コネクタも2.54mmピッチとはいかない、、、(涙)。これも詳しくはまた今度。

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