
Microchip Technology Inc.のHPに行って、PICkit2のダウンロードファイルの中に、Mac OSX用のBinaryファイルがあるので、普通に落として、ターミナルで実行してみる。USBのドライバが必要かなとは思ったけど、macにPICkit2を接続してPIC18F2320をターゲットにして下記のコマンドを実行
$ pk2cmd -P
とすると
Auto-Detect: Found part PIC18F2320.
と表示され、簡単に使える!!!。ヘルプで詳細を読んで書き込みは
$./pk2cmd -P -F~/picc_18f2320.hex -M -R
で-Fの後ろにはファイルのパスを、-Mは書き込みを指定。-Rは書き込み終了後にリセットを解放、つまり、リセット端子を通常電圧に戻して動作が開始される。
で、開発環境の方も「HI-TIDE」というGUIの総合開発環境があり、またCコンパイラもフリー版がある。ここのHPからmac版の開発環境、あと、PIC18シリーズのコンパイラーを落とす。コンパイラーの方は落としてパーミッションを変更して実行するだけで、あとは勝手にやってくれるので、非常に簡単。

これで、winともおさらば(笑)
使用環境
PC:iMac
OS:Mac OSX 10.5.6
CPU:2.4GHz Intel Core 2 Duo
総合開発環境:HI-TIDE™ v3.15
Cコンパイラ:HI-TECH C PRO for the PIC18 MCU Family v9.63PL2 ANSI C COMPILER
ターゲット:PIC18F2320

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