2009年6月27日土曜日

ポイント切り替え機の構造

家庭用電気玩具の分解、改造には感電、火傷、裂傷、また機器の破損や故障が伴います。このブログの内容に関する一切の責任を負いかねます。自己責任で対処される方のみ、ご覧頂きます様にお願い致します。

分解は案外簡単で、シールをはがして、プラスネジを二本外すだけ、、、、あっけない。中身を見てさらに驚いた(笑)。あまりにも簡単な構造、というか完成された形(汗)

この状態から、レバーを上(写真では左の方向)に動かすと、金属の端子(バネ兼用)が電流供給用の軸に接触し、電流が流れる、ラッチの部分を通過すると、バネの力で端子が戻り、電流は流れなくなる。

上の状態から下の写真の状態へ遷移する時に、一瞬だけ端子が接触する。これでポイントのコイルに電流が流れ、切り替わる仕組みになっている。今度は逆にレバーを下(写真では右)に動かすと、今度は逆の端子が軸に接触する為、先ほどとは極性が反対になり、ポイントが逆になる。

これは非常に完成されているが、接触不良やショートした場合にポイントのコイルに過電流が流れ、焼き切れてしまう。これらをマイコンで制御する為にも、ちょっと考えるところである。

2009年6月1日月曜日

新しいディスプレイ

とりあえず、画面が大きくかつ多いことにこしたことはない(笑)。ってことで、モニターを買ってしまった。やはり、今のPCの同程度の大きさと解像度を持っていないと使い辛い。


しかし、ディスプレイも安くなった。これで、プログラムを書きながらデータシートを見たり、ネットで調べながら動画を見たり出来る。