2010年12月23日木曜日

PICマイコンを使って、2.4インチTFT液晶を駆動させてみる

最近は安価でLCDドライバの搭載された液晶モジュールが多いので小規模なマイコンでも十分駆動が可能だ。今回は2.4インチTFT液晶を駆動させるわけだが、ここの製品を使用した。

使用したマイコンはPIC24Fシリーズでボードはここで購入。
液晶との通信は8bitパラレルで行ない、16bit65536色を出力可能だ。フルカラーだとメモリーが足りなくなる可能性がある。



今回は可変抵抗によりRGBの各色のデータを可変させ任意の色を表示させるプログラムにしてみた。これぐらいの表示でも画面の更新にはタイムラグがあり、激しい動きの場合には制御方法を再検討する必要があるかもしれない。

・使用機器
マイコン:マイクロチップ社製16bitマイコンPIC24FJ256GB106(32MHz)
TFT液晶:YHY024006A
液晶キャリーボード:IFB-YHY024006A

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