2010年12月24日金曜日

PICマイコンを使って、抵抗皮膜4線式タッチパネルを駆動させてみる

前回の記事に引き続き、2.4インチ液晶ディスプレイに付属しているタッチパネルの調整を行なってみる。

タッチパネルとは4つの線だけで済む。これはマイコン側のI/OピンがA/D変換とデジタル出力の両方に対応しているので、非常に便利で使い易い。




タッチパネルの調整を行なったが、もう少し微調整をする必要があるかもしれない。ただ、画面の表示速度が遅いので、多少の遅延が見られるが、これがPIC24Fの限界なのか?

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