2010年12月24日金曜日

PICマイコンを使って、抵抗皮膜4線式タッチパネルを駆動させてみる

前回の記事に引き続き、2.4インチ液晶ディスプレイに付属しているタッチパネルの調整を行なってみる。

タッチパネルとは4つの線だけで済む。これはマイコン側のI/OピンがA/D変換とデジタル出力の両方に対応しているので、非常に便利で使い易い。




タッチパネルの調整を行なったが、もう少し微調整をする必要があるかもしれない。ただ、画面の表示速度が遅いので、多少の遅延が見られるが、これがPIC24Fの限界なのか?

2010年12月23日木曜日

PICマイコンを使って、2.4インチTFT液晶を駆動させてみる

最近は安価でLCDドライバの搭載された液晶モジュールが多いので小規模なマイコンでも十分駆動が可能だ。今回は2.4インチTFT液晶を駆動させるわけだが、ここの製品を使用した。

使用したマイコンはPIC24Fシリーズでボードはここで購入。
液晶との通信は8bitパラレルで行ない、16bit65536色を出力可能だ。フルカラーだとメモリーが足りなくなる可能性がある。



今回は可変抵抗によりRGBの各色のデータを可変させ任意の色を表示させるプログラムにしてみた。これぐらいの表示でも画面の更新にはタイムラグがあり、激しい動きの場合には制御方法を再検討する必要があるかもしれない。

・使用機器
マイコン:マイクロチップ社製16bitマイコンPIC24FJ256GB106(32MHz)
TFT液晶:YHY024006A
液晶キャリーボード:IFB-YHY024006A